ご存知でしたか?
ウィニペグ市は人口およそ70万人を抱え、カナダの主要な大都市の一つとして数えられております。
くまのプーさん(英語名:Winnie the Pooh)のWinnieとは、ウィニペグにちなんで名付けられたのでしょうか?
-ウィニペグ市は、この元気いっぱいで無邪気な、皆に愛されるプーさんとのユニークな関係を喜ばしく思っています。市内にあるAssiniboine公園にお出かけになれば、プーさんに捧げられた特別な2つのモニュメント、キャプテン・コール像と、画家アーネスト・H・シェパード氏によって書かれた油絵**プーさんの名付け元となったウィニペグと、彼らとの永遠の繋がりを象徴するものとして**をご覧になることができます。
ウィニペグは、ケベック州より西側の地域では2番目に大きいフランス系のコミュニティを抱えており、St.Boniface(ダウンタウンに程近い市内でフランス系住民が多い地域)のフレンチクォーターが、その中心地となっております。毎年2月になると、カナダの冬季イベントとしては国内最大のFestival du Voyageurが盛大に催され、その文化的背景の豊かさを祝福しております。
皆さんもよくご存知、セブンイレブンで販売されている冷た~いスラーピー。ウィニペグはこの消費量が世界一で、他の都市に比べ大変多いことで有名になっております。
ウィニペグ市民はロックミュージック愛好家が本当に多いのでしょうか?
-ダウンタウンにある大きなアリーナ、MTSセンターは、コンサートや特別イベントの開催回数の多い施設として、世界で上位20番以内に常に数えられる場所となっております。またウィニペグはThe Guess Whoやニール・ヤング、バックマン・ターナーを始めとした、かつて一世を風靡した伝説のアーティスト達の故郷でもあります。The Guess Whoは世界的なビッグバンドで、1970年には、あのビートルズやドアーズよりも多くレコードを売り上げております。
ハリウッドのセレブたちはウィニペグの古い街並みがお好き?
-ここのダウンタウンに位置するExchange Districtは、テラコッタ岩や石灰岩のレンガをふんだんに使用して建てられた建造物が今も多く残る場所としては世界最大で、その街並みを利用した映画撮影が行われることでも有名です。ここの歴史地区を散策してみれば、あなたも20世紀初頭へタイムスリップしたような錯覚におちいる事でしょう。ブラット・ピット、ジェニファー・ロペス、リチャード・ギア、ベン・アフレックを始めとした世界の超一流セレブ・スターたちの撮影現場にあなたも偶然遭遇して、思いがけず彼らに会えるチャンスを得ることができるかもしれません。
Assiniboine Forestは、カナダ最大の都市公園です。
女性選挙権活動家のリーダーであるNellie McClung女史は、ウィニペグ出身です。
ウィニペグ・アート・ギャラリーは世界最大の現代イヌイット(北米およびグリーンランドに居住する先住民族の一派)芸術のコレクションを誇り、その数延べ1万300点を超える彫刻、絵画、織物などが収蔵されております。
フォークロラマは北米最大の多文化フェスティバルで、ウィニペグ市内に居住する約40の民族コミュニティを祝福する重要な催しです。世界観光協会は、カナダの文化を象徴する最高のイベントとしてイチ押ししております。
映画"My Big Fat Greek Wedding"の脚本家および俳優Nia Verdalosおよびオスカーの栄冠に輝いた女優Anna Paquinは、ともにウィニペグ出身です。
マニトバ美術館は、ミシュラン観光ガイド(緑)から三ツ星の評価を頂いた場所としては、カナダではわずか3軒しかないアトラクション施設の一つです。
ロイヤル・カナディアン・ミント(カナダ国立造幣局)は1秒間に750個、年間にして40億個もの硬貨を生産し、また世界60カ国に及ぶ硬貨の生産を、一手に引き受けております。
第二次世界大戦中、残念なことにマニトバ州出身の兵士の戦死者は、他の州出身者に比べ多く、国内の犠牲者数としては最悪の結果となってしまいました。皆様のご冥福をお祈りいたします。
ウィニペグは、冬季カナダでは最も日照時間の長いところとして知られており、年間でも358時間に及びます。
ロイヤル・ウィニペグ・バレエ団は、カナダでは最も古く、また北米全体でも2番目に古い歴史があります。英国女王は1953年、英国外では世界で初めて"Royal"の称号を、この由緒あるバレエ団に与えられました。
ウィニペグの北55kmに位置するグランド・ビーチは、男性誌プレイボーイによる、世界トップテンビーチの一つにランクインした場所です。世界で11番目に大きい淡水湖、ウィニペグ湖の畔に位置しています。
ウクライナ国外では最大数を誇るウクライナ語の書籍コレクションが、ここウィニペグにあります。
マニトバ州はアイスランド国外では最大のアイスランド系人口を抱え、アイスランド系カナダ人のおよそ35%が州内に居住しております。
ここに挙げた以外にも、ウィニペグおよびマニトバ州には、遊び尽くせないほど盛りだくさんの魅力的なアクティビティが、いつでもあなたのことをお待ちしております。ぜひ一度お越しいただいて、あなた自身のウィニペグを発見してみませんか?